本文へスキップ

債務整理 過払い 京都

TEL. 075-744-1330

〒604-8162 京都市中京区七観音町637
インターワンプレイス烏丸6階

債務整理・過払い、弁護士無料相談、着手金0円。家族に秘密

ごあいさつ

無料でご利用いただけるサービス
借金が残っている会社に対する手続き

完済している会社に対する手続き
借金関係のご相談は無料でご利用いただけます

債務整理・過払い金返還請求の初期費用は不要です

成功報酬は成果が出なければいただきません

最小限の費用で裁判が可能です

経験と実績豊富な弁護士が責任をもって対応します

徹底した秘密厳守、ご家族や会社に情報がもれません

ご依頼者のご意見を徹底して反映させた解決方針

重要事項の説明は弁護士が2度行います

スピーディな手続きで回収不能を防ぎます


よくあるご質問


よくあるご質問
 
 このようなご質問のほかにも、よく無料電話相談で寄せられる具体的ななご質問に対する回答の情報を、Q&Aコーナーに掲載しております。

 Q&Aコーナーはこちら

最近の解決事例


最近の解決事例



事務所へのアクセス

事務所へのアクセス
阪急烏丸駅・京都市営地下鉄四条駅 22番出口から徒歩6分
京都市営地下鉄烏丸御池駅     6番出口から徒歩5分 


営業時間

情報コーナー(最近の裁判例)

平成23年3月29日  東京地裁

 貸金業者がQ社から利用者との取引を承継したか否かが争点とされた事案です。
 利用者は、Q社との金銭消費貸借の取引が過払いになっていることを前提に、「貸金業者との取引を始めるにあたって、貸金業者借りたお金をそのまま、貸金業者からQ社に送金する方にして、Q社と利用者との取引の残債務の弁済に当てるという切替え方式が採られていた。」とし、「このような切換えによって、貸金業者がQ社の過払金返還の責任を承継した。」、または、「承継が認められないならば、貸金業者との取引での冒頭の借入れは錯誤により無効となるか、詐欺により取り消される。」として、貸金業者に対し、不当利得に基づく過払金の返還を求めました。
 また、このような切換えは不法行為にも該当するとして、損害賠償を請求しました。
 これに対し、貸金業者は逆に、主位的に残元金を求め、予備的に貸付が無効であったとしても、不当利得返還請求権を有するとして、不当利得金の返還を求めました。
 東京地裁は、「利用者主張の承継は認められない。」、「本件切換えが不法行為に当たると認めることもできない。」としてうえで、「本件貸付けは錯誤を理由として無効となり、利用者らは貸金業者に対し、貸付金を返還すべきである。」としました。
 これは、特殊な争われ方をした事件ですが、結果的に、貸金業者に有利な判決が下されました。
 過払いをはじめとする借金問題ではこのような事案も少なくありません(債務整理でも問題となりえます。)。
 大阪府寝屋川市お住まいの方でも、無料法律相談をご利用いただけます。ぜひ、フリーダイヤル(無料電話)をご利用ください。

バナースペース

いろどり法律事務所

〒604-8162
京都市中京区烏丸通蛸薬師上ル
七観音町637 
インターワンプレイス烏丸6階

TEL 075-744-1330
FAX 075-744-1331